【体験談-20】
治療のたびに、確実に痛みが減り、それがまた、自分の治癒力によるものだということを知り、驚きを隠せませんでした。

2年前に交通事故に遇い、それ以来首のむちうちとおつきあいすることになりました。事故当初、6ヶ月は病院に通わせていただきましたが、痛み止めの薬と、しっぷ、そしてその場かぎりのマッサージ・・・。結局は、痛みを緩和させるにすぎませんでした。
冬場の寒さ厳しいとき、気圧の低いときは首周辺がうずき、鈍痛がしていました。それを痛み止めで我慢していましたが、仕事が忙しくなってきたとき、痛みは頭まできて、頭痛、吐き気との戦いになってきました。それも薬で我慢していたら、あるとき、背中から首にかけて痛みがでてきてしまい・・・。朝、起きたときから痛みとの戦いでした。
さすがにこれはまずい、と感じましたが、病院に行っても処方されるのは痛み止め、そして湿布。改善の見込みはないことはわかっていました。
そこで、インターネットでいろいろ検索しているときに、あるカイロを発見したのです。痛みのある私にとって、通常のカイロのイメージだと、痛みを我慢しての治療で、それも苦痛と感じたでしょうが、治療方法は全くもって痛みもなければ、指圧するような動きもない・・・。はじめは、「なんだかだまされたような気分」でした。それでも一週間くらい様子を見ていたら、まず、体のゆがみを自分自身が感じなくなり、そして、すうっと痛みが一部分ずつ消えていったのです。背中の痛みは時間がかかりましたが、治療のたびに、確実に痛みが減り、それがまた、自分の治癒力によるものだということを知り、驚きを隠せませんでした。
今となっては、体のメンテナンスのために、定期的に通院をしようと考えています。